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【秋限定】松茸・鮑・戻り鰹・きんきで味わう、竹葉新葉亭の「函館 秋の実り会席」

秋の函館には、この季節だからこそ出会える美味しさがあります。

松茸の豊かな香り、脂が乗った戻り鰹、やわらかな鮑、そして北海道を代表する味覚・きんき。

竹葉新葉亭では、深まる秋の味覚を一席に集めた季節限定の特別会席、「函館 秋の実り会席」をご用意いたしました。

提供期間:2026年10月1日(木)~12月20日(日)

香り、旨み、彩り。

一皿ごとに移ろう季節を感じながら、秋から初冬へと向かう函館で、ゆっくりと旬を味わうひとときをお楽しみください。

 

松茸は「土瓶蒸し」と「焼松茸」で

秋の味覚を代表する松茸は、その魅力を異なる二つの味わいでお楽しみいただきます。

まずは、車海老や銀杏とともに仕立てる**「松茸の土瓶蒸し」**。

蓋を開けた瞬間にふわりと立ちのぼる松茸の香り。
出汁に溶け込んだ秋の滋味を、酢橘の爽やかな香りとともにゆっくりとお楽しみください。

そしてもう一品は、シンプルに焼き上げた**「焼松茸」**。

余計な味付けをせず、松茸そのものが持つ香りと食感を味わっていただく一皿です。

秋に旨みを増す、秋刀魚と戻り鰹

御造りには、秋を代表する旬魚を。

秋刀魚と、脂を蓄えて戻ってくる戻り鰹のたたきをご用意いたします。

季節が深まるにつれて旨みを増す魚を、二種の合わせ汁や薬味とともに。
函館の秋らしい海の恵みを感じていただける一皿に仕立てました。

鮑は、出汁にさっとくぐらせる「しゃぶしゃぶ」で

台の物には、贅沢に鮑のしゃぶしゃぶを。

やわらかな鮑を温かな出汁にさっとくぐらせることで、独特の食感を残しながら旨みを引き出します。

野菜や豆富、葛切りとともに、ポン酢と薬味でさっぱりとお召し上がりください。

きんき、白子、蟹。北海道の秋を一品一品に

会席の後半にも、秋の夜長にじっくりと味わっていただきたい料理が続きます。

蕪と白子の茶碗蒸しは、帆立を添え、蟹の旨みを閉じ込めた餡で仕立てました。

油物には、北海道でも親しまれる高級魚きんきの唐揚げを。
香ばしく揚げた衣と、ふっくらとした身の旨みをお楽しみいただけます。

一皿ごとに温度や香り、食感を変えながら、秋の味覚をゆっくりと辿っていただく会席です。

締めくくりは、本鮪・海胆・いくらの三種海鮮丼

お食事の最後まで、北海道・函館らしさを。

本鮪、海胆、いくらを贅沢に盛り込んだ三種海鮮丼をご用意いたします。

ご飯には北海道米「ふくりんこ」を使用。

本鮪の旨み、海胆の濃厚な甘み、いくらの弾ける食感。
三つの海の幸を、北海道のお米とともにご堪能ください。

深まる秋を、竹葉新葉亭で味わう

料理から立ちのぼる松茸の香り。
旬を迎えた魚の旨み。
温かな出汁。
北海道の海が育んだ鮑、きんき、海胆、いくら。

秋は、一年の中でも食材がより豊かな表情を見せる季節です。

観光を楽しんだ一日の締めくくりに。
大切な方との記念日に。
そして、ゆっくりと美味しいものを味わうための旅に。

竹葉新葉亭でしか味わえない、秋の一席。

深まる函館の秋とともに、五感で味わう贅沢なひとときをお楽しみください。


【秋限定 秋の実り会席】お品書き(一例)

食前酒
柘榴カシス酒

箸附
トラウトサーモン酢〆・キャビア・かいわれ大根・ローストパンプキン・黒トリュフソース

御吸椀
土瓶蒸し・松茸・車海老・銀杏・三つ葉・酢橘

御造り
秋刀魚・戻り鰹たたき・合わせ汁二種・生姜・紅葉卸し

焼物
焼松茸・酢橘

台の物
鮑しゃぶしゃぶ・野菜・豆富・葛切り・薬味・ポン酢

蒸し物
蕪白子茶碗蒸し・帆立・三つ葉・山葵・蟹餡

油物
きんき唐揚げ・葛切り・甘長素揚げ・薬味・旨汁

御食事
三種海鮮丼・本鮪・海胆・いくら・北海道米「ふくりんこ」

香の物
三種盛り

留椀
岩海苔・浅葱

水菓子
酒粕とレアチーズのムース・葡萄

※仕入れ状況等により、食材・献立内容が変更となる場合がございます。

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